梅干のつけ方を体験談を交えながら、梅選び、塩の量、材料選びからレシピまで、美味しい梅干しの漬け方、簡単な方法などをお伝えします。
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梅干のつけ方が簡単に出来るように、梅の選定から紫蘇等の材料選びを含んだ、梅干レシピを体験談を交えながら分かりやすく説明します。
この後の方で梅干しの漬け方レシピも紹介しますのでどうぞお楽しみに。
梅干のつけかたを学んでおくと、自分で漬けるので、添加物とか塩分濃度、シソの葉の加減で色も調節できるし、
様々な味の梅干しを楽しむことが出来ます。
親子や夫婦で一緒に作ると、梅干のつけ方を一緒にしているうちにコミニュケーションが増して家族円満に役立つかもしれませんね。
梅干のつけ方レシピを説明しますね。
梅は黄色がかったものがお勧めです。塩は粗塩を選びましょう。
梅に対し粗塩の量は、およそ20%(梅1kgに対し塩は200g)です。
材料の1kgの梅を水洗いし、その後水をよく切り、容器はホーロー、陶器のものを選ぶ、押しぶたは木製、重しは約2kgのものと1kgの二つを用意しましょう。
容器底一面に塩をふり、そこに梅を並べる、塩をふる、梅を並べる、この作業を繰り返して一番上には多めの塩をふります。 この時塩を全部使わないで半分くらい残します。
その上に、木製の押しぶたをし重し2kgの物をのせ、ふたをし冷暗所に置きます。
そして1〜2日経過し、水が上がったら重しを1kgの物に取り換えます。
それがすんだら、赤じそを水洗いして、水気を切って、葉をむしり、半量の塩でよくもみよく絞ります。
残りの塩を加えもんで絞り梅干しの上に広げ、軽く重しをしましょう。
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減塩梅干は、梅に対し粗塩の量は8%〜12%にします。
(梅1kgに対し塩は80g〜120g)
普通の梅干は、塩の量を20パーセント使用しますが、それ以下のものをいいます。
減塩梅干し作り方は、梅干し漬け方レシピと同じになります。
塩分が違うだけになりますので減塩梅干しのつけ方も特にむずかいい事はありません。
梅干し漬けの材料は梅、梅酢、粗塩、シソの葉、と容器、重石があれば出来ます。
非常にシンプルといえますね。
多少に手間はかかりますが、それでも他の漬物に比べれば、比較的簡単に出るんですね。
梅干のつけ方を簡単にもう一度説明いたします。こちらの方が簡単だと思います。
黄色に熟した梅1kg、粗塩200g 、梅酢 を用意。
1、梅を洗う
2、1%程度の塩水に20分浸けアク抜き。
3、実のへた取りと水切。
4、梅を袋にいれ100グラムの塩でまぶす。
5、乾いた容器に塩を少々振る。
6、梅を袋から出し並べて上に残り100グラムの塩を振りかけます。
7、梅酢を布に浸し、軽く絞り梅全体を覆う。
8、蓋をして重しをのせる。
9、ビニールなどで覆って冷暗所に保存(3〜4日)完成。
ここまででは赤い色の付かない梅干し完成ですが、7月頃出る赤じそ加えると。しそ漬け梅干になり、綺麗な赤い色になります。
「うめ」って何で梅と言われるようになったんでしょう。
古くは万葉集で、ウメと呼ばれていたんですね。
そして平安時代以降、むめ、となり、それが現在の、うめ、の名の由来だそうですが、諸説ありこれが本当とも言い切れないようです。
梅が中国から日本に伝わったのは、奈良時代より古かったようですね。
その時は梅干ではなく、実を燻製させた、鳥梅と呼ばれていたようですよ。
梅干のつけ方は、以外に簡単ですから一度挑戦されてみてはいかがでしょうか。