フィリピン旅行の注意点

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フィリピン旅行の注意点を、事前に知っておけば快適な海外旅行を満喫できると思います。それとともに観光、食べ物、リゾート地など、これだけでも知っておいてもらいたい、というフィリピン情報を挙げておきますね!

フィリピン旅行の費用

フィリピン旅行の往復航空運賃は、格安チケットでも6〜8万円(年末年始は除く)の間が多いです。それを目安にすると、お得なのかそうでないのかが分かるので役に立ちますよ。成田からマニラまでの往復航空チケットの費用は、韓国、台湾、中国旅行の飛行機代に比べちょっと高い感じがしますね。

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フィリピン旅行の注意点とは

フィリピン旅行の注意点としては、特に日本人は自己防衛に関しては無防備で、財布やパスポート、クレジットカードなどの盗難被害が絶えません。それとフィリピン1人旅だったら仕方ないかもしれませんが、複数でのフィリピン旅行や知り合いがいる場合は、出来るだけ単独行動は避けたいです。日本人は多額のキャッシュを持ち歩いていると思われていますので、現金狙いの強盗にあう危険もあるからです。どうしても単独行動がしたかったら、服装はジーンズにTシャツ姿でお金をあまり持っていなように見せましょうね。

フィリピンでの体調管理

フィリピン旅行での体調管理としては、まず水ですね。フィリピンで生水を飲むのは絶対に避けなければいけません。水道の水は熱を加えましょう。ミネラルウォーターの値段はかなり安いですから、常に確保しておいてください。

フィリピンは日本でいえば、年中真夏になりますから、水分を常に補給しなければいけません。クーラーも強烈にきいてますので、ホテルやショッピングセンターでは寒いほどです。室内の冷房の効きすぎと外気温との温度差は、十分注意が必要ですね。

フィリピン旅行トラブル対処

フィリピン旅行でトラブルにあったら、相談するところが必要ですよね。その場合、最も頼りになるのは、大使館です。誰も知り合いがいない外国旅行の場合、このことを一番頭に入れておきたいですね。それでは大使館の連絡先を載せておきますので、メモしておきましょうね。 在フィリピン日本国大使館、在マニラ日本国総領事館 。電話02−834−7508、 FAX 02−551−5785、 e- メール ryoji@japanembassy.ph 、ホームページhttp://www.ph.embjapan.go.jp/index_japanese_version.htm。困った時は、きっと力になってくれるはずですよ!

フィリピンの病気と対処

フィリピンの感染症事情。 フィリピンに行った際の注意として、感染症があります。フィリピンは一般的に衛生状態が良いとは言えず、赤痢や腸チフス、コレラ、デング熱、マラリアそれに寄生虫疾患などが多く発生しているんですね。このことをしっかり頭に入れておき、衛生状態の良くないものは、注意して口にしないようにしたり、蚊に刺されないよう虫よけスプレーとか用意することも、感染症予防になります。

フィリピンの医療機関は

もしフィリッピンで、病気にかかったら、医療機関は大丈夫なんでしょうか。その答えは、まず大丈夫ですから心配いりませんよ。大都市圏は医療機関は十分満たされていて、特に心配する必要はありませんが、国立病院は医療費が安くいつも混雑しています。そこで裕福な方や、在フィリピン邦人の家族はは私立病院へ行くことが普通になっています。長時間に渡り受診の順番を待ちたくない場合は、私立病院が良いようですね。ただし早く診てはもらえますが、医療費は高めになります。その点は事前に知っておきましょう。

フィリピン語と通貨

日本語みたいな、ちょっと面白いフィリピン語(タガログ語)がありますので、少しだけ紹介しておきますね。これが一番受けるかも知れません・・・バカ→牛 最初聞いた時は大笑いしました。イナイ→お母さん、ナナイ→お父さん。 フィリピンの通貨は、フィリピンペソで1ペソは現在約2,6円位です。(常に変動しています)両替は銀行ではもちろん出来ますが、空港やホテル、それに街の両替所でもできますので、日本からは円で持っていって、フィリピンでペソに両替すれば大丈夫です。 物価は、とても安く日本の5分の1〜10分の1位で、ショッピングがとても楽しいですよ。いくら安いとはいっても買いすぎには注意しましょうね。