厚生労働省はメタボリック健診の義務化をきめました。そこでメタボリック検診や対策に診断基準、成人病予防など様々な厚生労働省メタボリック情報をお届けします。
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厚生労働省メタボリック健診制度の導入に関してですが、高齢化社会に向かって成人病予防に力を入れており健康保険組合にメタボリック対策を義務付ました。
そこでここでは厚生労働省メタボリック検診や診断基準にメタボ対策、気をつけたい事など様々な情報をお届けします。
厚生労働省からメタボリック基準として目安となる数値が公開されています。
・BMI指数の標準値は22.0です。
・BMI>18.5未満 やせ
・BMI>18.5〜25未満 標準
・BMI>25〜30未満 肥満
・BMI>30以上 高度肥満
・適正体重の計算方法は次の通りです。
適正体重(kg)=身長×身長(m)×22
(一例)身長165cmだった場合は、適正体重1.65×1.65×22=59.9kgとなります。
・BMIの計算方法は次のとおりです。
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
(一例)身長1m65cm(1.65m)体重65kgだった場合は、
(65÷1.65÷1.65=23.9)となりますね。
統計的にBMI指数の標準値22.0が、病気にかかりにくい体型だそうです。
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メタボリックシンドロームとは、内臓に脂肪がたまってしまい高血圧、高血糖、高脂血症などの症状が複数出ることを言っています。メタボリックとは代謝と言う意味です。要するに代謝異常が起きていること意味するんですね。
厚生労働省のメタボリック全国調査では、40歳〜74歳の男性2人に1人の割合、そして女性5人に1人がメタボリック・シンドローム「内臓脂肪症候群」か予備軍と発表。男性の割合が非常に高いのが特徴です。
メタボリックシンドロームは脳卒中、脳梗塞、胃がんのリスクまでも高くなるといわれています。しっかりした知識を知り、該当するようだったら早目の対策を取りましょう。
メタボリックの診断基準では男性で腹囲85cm以上、女性で90cm以上がメタボリックシンドロームの条件となります。
それと1、「脂質が中性脂肪150mg/d以上かHDLコレステロール40mg/d未満」2、「空腹時血糖110mg/d以上」3、「収縮時血圧(上の血圧)130mmHg以上か拡張期血圧(下の血圧)85mmHg以上」この三つのうち2つ以上該当するとメタボリック・シンドロームと診断されます。
肥満には十分注意いたしましょうね。
メタボリック予防には血圧、脂質、糖代謝異常の個々の影響は小くても、複数の要因で事で脳梗塞、心筋梗塞といった血管障害の危険度が、2から3倍にも上昇するといわれています。
生活習慣病を予防するには運動をすることが良いわけですが、現代人は大人から子供まで運動不足になっているようです。メタボリックシンドローム症候群予防に運動を心がけましょう。
メタボリック対策に運動が良いことはわかります。ではどのような運動が効果的なのでしょうか。
厚生労働省は、メタボリック生活習慣病予防に「健康づくりのための運動指針2006エクササイズガイド2006>」というものを発表しています。
(1エクササイズ、普通に2千歩と同用の運動量)
週「23エクササイズ」の身体活動(運動や生活活動)を行い、その内4エクササイズで活発な運動ということなんですね。
活発な運動には、ビリー隊長のDVDビリーズブートキャンプなんかいかがでしょうか。
厚生労働省発表、「健康づくりのための運動指針2006エクササイズガイド2006>」の具体的内容を見てみましょう。
メタボリック対策、身体活動代表例。
・普通歩行、子共の世話、洗車、床掃除・20分
・庭いじり、速歩、自転車・15分
・階段の昇降、家具の移動・10分
・重い荷物運び・7〜8分身体活動代表の一例は以上のようになっています。
そして運動の代表的な活動例は次のとおりです。
・軽い筋力トレーニング、バレーボール、ボウリング・20分
・速歩、柔軟体操、卓球、バドミントン、ゴルフ・15分
・軽いジョギング、バスケットボール:10分
・軽い水泳、サッカー、テニス、エアロビクス・7〜8分
等々一例ですが、このような内容となっております。
参考になさってくださいね。