ヴィトンの修理はどこで出来るのか、ルイヴィトンのバッグ、財布、バッグ、金具、廃盤品の修理価格など大阪、名古屋、東京等ヴィトンの修理情報を集めてみました。
スポンサードリンク
ヴィトンの修理について料金や、ブランドメーカー以外にもヴィトン修理は可能なんでしょうか。
長年使用していると愛着も出てきて捨てることも出来ないルイヴィトン。
疑問の解決のお役に立てばと思い、修理について色々調べました。
ルイヴィトンの修理価格は、街の鞄修理店で簡単なことだと意外と安く1000円〜となってました。
流石にヴィトンバッグのリフォームになると15000円〜になってましたね。
それではルイ・ヴィトンでの修理料金はどうなんでしょうね。
一例をあげると、ファスナー全取替えが7000円位に送料などプラス約1000円程度がかかります。
思ったより安いですよね。
イメージ的には、ヴィトン修理価格と聞いたら数万円はかかるかと思ってました。
これなら修理依頼も気軽?に出来そうです。
ヴィトンのメーカー修理依頼の方法は、まずルイ・ヴィトン( Louis Vuitton)のHPにて確認します。
そこで修理に内容を告げ、料金の見積もりをしてもらい、その後、次の三つの中から選択します。
「ルイ・ヴィトン直営店へ直接持っていく」、「ルイ・ヴィトンリペアセンターに直接持っていく」、「ルイ・ヴィトンリペアセンターへ宅急便か郵送をする」この中から選びます。
地方の方は宅急便か郵送になりますね。
スポンサードリンク
ヴィトン修理のメリット、デメリットですが、メーカー修理のメリットは、金具などの部品がある。
安心して任せられる。
古いものでも修理出来ることですね。
その一方デメリットとしては、一般の鞄修理店よりは料金がかかる。
地方だと遠くて直接行けない、こんなことくらいですね。
ヴィトン修理期間ですが、街の鞄修理店だと即日で出来る場合もありますが、ルイ・ヴィトンリペアセンターへ郵送などした場合は、発送から帰って来るまでに約2週間でした。
修理具合で期間は変わると思いますので、修理依頼するときに確認してくださいね。
ルイ・ヴィトンリペアサービスでの修理なら問題はないのですが、一般の鞄修理店に依頼する場合注意が必要です。
実はブランドネーム入り金具、メーカーオリジナルファスナーの修理は出来ないんですよ。
コピー商品防止で材料を一切外に出ないことになっているためなんですね。金具などは類似品での対応になってしまうんです。ご注意を。
ルイヴィトンとは、パリ発祥で世界最初の旅行カバン専門店なんですね。
代表柄としては、LとVそして花と星模様が特徴ですね。発祥当時は貴族に愛されていましたが、現在は様々な人々を魅了し続けています。
その中でも日本での人気は絶大で、ヴィトン売り上げの6割が日本だそうですよ。
1821年創業者ルイ・ヴィトンはフランス、ジュラ山脈山麓のジュラ県内アンシェイで生誕。
1837年:パリで木箱製造兼荷造り職人見習いとなる。
1854年:パリ、カプシーヌ通りで独立、旅行鞄世界初、アトリエ「ルイ・ヴィトン」設立。
1860年:パリ郊外アニエール市に拡大移転。
1867年:パリ万国で銅メダル受賞。
1880年:ジョルジュ・ヴィトン2代目就任。
1892年:創業者ルイ・ヴィトン死去。
1981年:ルイヴィトン・ジャパン設立。
1987年:ルイ・ヴィトン社とモエ・ヘネシー社と合併、LVMHグループが誕生。現在に至る。